Gmail検索のAI要約、利用前に確認したい言語と地域の条件

Gmailで過去のメールを探す際、自然な言葉で質問し、要点や回答を得られるAI要約の提供範囲が広がりました。ただし、世界向けの展開という案内だけで、日本のすべての利用者が使えると受け取らないことが大切です。

Googleの公式案内では、対象となる有料プランを利用し、Gmailの言語を英語に設定していることが条件です。日本の個人アカウントは対象から除外されています。会社のGoogle Workspaceアカウントと個人アカウントでは、適用条件を分けて確認する必要があります。

利用には、「Gmail、Chat、Meetのスマート機能」と「Google Workspaceのスマート機能」の両方を有効にする必要があります。組織で使う場合は、管理者側でGmailのGemini機能とWorkspace IntelligenceによるGmailへのアクセスが有効になっているかも確認します。

まずは契約プラン、アカウントの種類、言語設定を公式情報と照らし合わせてください。今回の案内は検索時の要約に関するもので、日本語への対応拡大や英文メール作成機能の追加を知らせるものではありません。

出典:公式情報

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